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木のスプーンと昔話

欲しかった木のスプーン。
ちょうどいい大きさのものを
無印で見つけました。

お雑炊を作って食べてみたら、
なかなかいい感じ。

ちょうど10年前。
抱えていたポットから足に熱湯がこぼれているのに気づかず、
ももに火傷をおってしまってから、
お湯や火を扱うのに恐怖を感じるようになりました。
今だ情けないことに、胸がぎゅっと痛むような緊張感は消えません。

ちょっぴり「ゆるみ」みたいなものがあったのでしょう。
温度を感じないこと。そのことを実感すると共に、
それに伴う危険性を、当時やっと認識したのでした。

克服なんていう言葉を持ち出すほど、
もともとお料理をするわけではないので、
美味しいと感じるものを作って、
綺麗と感じるうつわに盛っていただく。

過程での恐怖心を、その先に楽しい意識を向けることで
少しずつ自分を楽にしていけたらと思う今日この頃です。

桜が待ち遠しい季節となりましたね。
ジャスミン茶などいかがでしょう。

| by yura29 | 日々のこと・思うこと | 17:18 | comments(0) |
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