<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>地図にない場所│blog Free Note</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.yuranet.com/" /><modified>2008-10-24T22:42:13+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>そういえば近ごろ空を眺めていない</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.yuranet.com/?eid=802270" /><id>http://note.yuranet.com/?eid=802270</id><issued>2008-10-24T21:42:10+09:00</issued><modified>2008-10-24T13:42:13Z</modified><created>2008-10-24T12:42:10Z</created><summary>ずっと続いた暑さからの不調と、なかなかお休みがとれない毎日で
ブログすら文章を書くことから遠のいてしまっていました。
キュウキュウの数か月から抜け出て、深呼吸です。

静かでかつ重くない映画が見たいと思い『めがね』を鑑賞。
『かもめ食堂』と同じ荻上直子監督。
出演...</summary><author><name>ゆら</name></author><dc:subject>音楽・映画・本・芸術</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ずっと続いた暑さからの不調と、なかなかお休みがとれない毎日で<br />
ブログすら文章を書くことから遠のいてしまっていました。<br />
キュウキュウの数か月から抜け出て、深呼吸です。<br />
<br />
静かでかつ重くない映画が見たいと思い『めがね』を鑑賞。<br />
『かもめ食堂』と同じ荻上直子監督。<br />
出演者も小林聡美さん、もたいまさこさん、と同じ。<br />
色合いや時間の流れ方も、やはりかもめワールド（？）だけれど、<br />
『かもめ食堂』の方が「どこかにあるかも」と思えるところや、<br />
サチエさんの作る料理、凛とした魅力で私は好きかな…。<br />
でも、なんにもない・なんでもない世界が描かれた今回のもいい。<br />
<br />
『めがね』の島は、貸し切りの遊園地みたい。<br />
人のいないスーパーマーケットの特売品のワゴン。<br />
子供たちのいない校庭。車の通らない海沿いの道路。<br />
目がくらむくらい美しい海と空の色。<br />
現実からはかけ離れた、どこにもない場所。<br />
<br />
印象に残ったのは、タエコさんが迷って途方に暮れていた道で、<br />
引きずっていた銀色のトランク。<br />
「自分に必要なもの」が入っているはずの重い＜かばん＞も、<br />
手放してみたら、案外何事もなくやっていけるのかもしれないな、<br />
なんてことを思い、その短いシーンで、<br />
なんだかポッと一瞬心が軽やかになったのでした。<br />
思えば今の気分にぴったりの世界。<br />
<br />
それから、いろいろなお誘いを<br />
タエコさんがひとつひとつきっぱりと断るところ。<br />
頑なに映るかもしれないけれど、私はわりと好きだったりします。<br />
<br />
気がつけば、空の色が綺麗な季節ですね。]]></content></entry><entry><title>緑が濃くなってきました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.yuranet.com/?eid=764367" /><id>http://note.yuranet.com/?eid=764367</id><issued>2008-05-23T18:19:37+09:00</issued><modified>2008-05-23T09:21:56Z</modified><created>2008-05-23T09:19:37Z</created><summary>
近ごろ、以前にも増してお花がすきです。
私にとっては、究極の贅沢かも。

およそ３カ月ぶりの更新。
少しのあいだ入院していました。


安静にしている間の過ごし方として、
いそいそと（？）たくさんの本とPSPを持ち込んだにもかかわらず、
退院するまでほとんどそんな余裕が持...</summary><author><name>ゆら</name></author><dc:subject>日々のこと・思うこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/flower_may.jpg" width="200" height="150" alt="" align="left" border="0" class="pict3" /><br />
近ごろ、以前にも増してお花がすきです。<br />
私にとっては、究極の贅沢かも。<br />
<br />
およそ３カ月ぶりの更新。<br />
少しのあいだ入院していました。<br />
<br />
<br />
安静にしている間の過ごし方として、<br />
いそいそと（？）たくさんの本とPSPを持ち込んだにもかかわらず、<br />
退院するまでほとんどそんな余裕が持てませんでした。<br />
<br />
いつもに比べれば軽いものだったにもかかわらず、<br />
数週間で自分で車椅子へのトランスができなくなり、<br />
たった数メートルが漕げず、途方もなく長く感じた病院の廊下。<br />
<br />
何年もかけて日々の生活で培った力やらコツやらが<br />
簡単に衰えてしまう怖さを感じました。<br />
<br />
悲観的な意味合いではなく、<br />
この身体である以上健常であるよりはやはり、<br />
これからも受け止めていかなければならないことは覚悟しつつ、<br />
今はほぼ元気に暮らしています。<br />
<br />
何気ない暮らしの流れが自然にできなくなったとき、<br />
その同じようなことの繰り返しも、<br />
過ごしてきた中で培われた「今」であることに気づきます。<br />
<br />
できなくなって、いつのまにかできるようになっていたことに気づく。<br />
…といったらいいのか。伝わるでしょうか？<br />
<br />
たぶん誰にとっても生きることはけっこう大変なのだろうけれど、<br />
生きているあいだは、ちゃんと生きられるといい。（日本語、変？）<br />
<br />
いつかもっと先、「まあまあがんばったんじゃない？」なんて<br />
気づけるように生きられているといいと思う。<br />
<br />
さて、また前に進みましょう。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>e-Taxの道のりは遠い？（準備編その２）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.yuranet.com/?eid=735396" /><id>http://note.yuranet.com/?eid=735396</id><issued>2008-02-12T20:45:54+09:00</issued><modified>2008-02-12T11:45:36Z</modified><created>2008-02-12T11:45:54Z</created><summary>その１からのつづきです。

●ICカードリーダを購入
電子証明入り(?)住基カードを読み込んで使用するための
カードリーダを用意します。
※公的個人認証サービスに対応しているかチェックの必要あり。
私はSHAPP製のRW-4040に決めました。
つまり、特典のように書かれた控除額5,0...</summary><author><name>ゆら</name></author><dc:subject>デザイン・お仕事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://note.yuranet.com/?eid=727742" target="_blank"><u>その１</u></a>からのつづきです。<br />
<br />
<span style="color:#6699FF">●ICカードリーダを購入</span><br />
電子証明入り(?)住基カードを読み込んで使用するための<br />
カードリーダを用意します。<br />
<span style="color:#CC66FF">※公的個人認証サービスに対応しているかチェックの必要あり。</span><br />
私は<a href="http://www.sharp.co.jp/icc_rw/index.html" target="_blank"><u>SHAPP製のRW-4040</u></a>に決めました。<br />
つまり、特典のように書かれた控除額5,000円は、導入費用となるのですね。<br />
<br />
<span style="color:#6699FF">●ドライバ・各ソフトウェアをインストール</span><br />
<インストールする必要のあるもの><br />
・カードリーダライタのドライバ<br />
・<a href="http://www.jpki.go.jp/" target="_blank"><u>公的個人認証サービス利用者クライアントソフト</u></a><br />
（電子証明書を発行時にCD-ROMでも配布されます）<br />
・<a href="http://java.sun.com/products/archive/j2se/6u3/index.html" target="_blank"><u>JRE</u></a>（Java実行環境）<br />
・<a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/e-taxsoft/e-taxsoft.html" target="_blank"><u>e-Tax対応ソフト</u></a><br />
ソフトから初期登録をし、登録完了確認を受け取り、<br />
ここからようやく通常通り書類作成です。<br />
<span style="font-size:10px;">私の場合は、添付書類を省略するための書類や収支内訳書なども追加でダウンロード。</span><br />
<br />
ところで、今年からは製品化された確定申告ソフトを<br />
年度が変わるたびにアップグレード購入するのはやめました。<br />
毎年のように行われる税制改正。<br />
いったん書式に慣れてしまえば、国税庁サイトでその都度更新されていく<br />
無償のもので確実＋経済的＋機能十分ですから。<br />
<br />
準備過程については、日常的にPCを使っている私も<br />
「面倒くさ〜い！」で頭がいっぱいに。<br />
どう考えても、プリントアウトして税務署に郵送していた頃の方が、<br />
安上がりでシンプルだったことを実感します。<br />
このあたり、どうなんでしょうね？そう感じるのは私だけなのでしょうか。<br />
<br />
利用者が増えれば、不便な点、とっつきにくい問題点が<br />
明確になり改善されていくのか…。<br />
そもそも改善されなければ興味のある人、<br />
必要のある人が足踏み状態のままとなるのか…。<br />
<br />
とりあえず、来年は「e-Taxにして良かった」と実感できることを期待します（笑）<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>e-Taxの道のりは遠い？（準備編その１）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.yuranet.com/?eid=727742" /><id>http://note.yuranet.com/?eid=727742</id><issued>2008-01-19T15:09:39+09:00</issued><modified>2008-02-12T11:43:36Z</modified><created>2008-01-19T06:09:39Z</created><summary>一昨年くらいから興味のあったe-Tax。
確定申告自体が慣れていなかったこともありなかなか踏み出せなかったのだけど、
今年は重い腰を上げました。
e-Taxを導入すると、
１．最高5,000円の税額控除が受けられる。（平成19年か20年のいずれか一回）
２．保険料の証明書や医療費...</summary><author><name>ゆら</name></author><dc:subject>デザイン・お仕事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[一昨年くらいから興味のあったe-Tax。<br />
確定申告自体が慣れていなかったこともありなかなか踏み出せなかったのだけど、<br />
今年は重い腰を上げました。<br />
e-Taxを導入すると、<br />
１．最高5,000円の税額控除が受けられる。（平成19年か20年のいずれか一回）<br />
２．保険料の証明書や医療費の領収書などを添付する必要がなくなる。<br />
３．書類を作り郵送する手間が省ける。<br />
…らしい<br />
<br />
そもそも、ウェブを仕事としているのだから、利用しない手はありません。<br />
などと、興味津々、気楽な気持ちで開始手続きを行ってしまいます。<br />
<br />
しかし、これだけインターネットやパソコンが浸透しているにもかかわらず、<br />
e-Taxの利用率は現時点でもごくわずか。それがなぜなのか？<br />
後に身をもって知ることになります。ぞ〜っ（大げさな…）<br />
<br />
<span style="color:#6699FF">●開始届出書を提出（手続き：オンライン）</span><br />
ブラウザで使う<strong>ルート証明書</strong>を<a href="https://www.e-tax.nta.go.jp/todokedesyo/kaishi_rootca.html" target="_blank"><u>ダウンロード＋インストール</u></a>。<br />
納税地を所轄する税務署にネットを介して<a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/todokedesyo/kaishi_confirm.html" target="_blank"><u>開始届出書</u></a>を提出します。<br />
手続きが済むと、１週間〜10日ほどで税務署から利用者識別番号と暗証番号が郵送されてきます。<span style="color:#CC66FF">（※平成20年1月4日以降はオンライン発行が可能）</span><br />
これで始められてもいいような気がしません？<br />
<br />
<span style="color:#6699FF">●電子署名をするための電子証明書を取得（手続き：オフライン）</span><br />
と、その前に電子証明書を埋め込む、<strong>住民基本台帳カード</strong>をまず発行してもらわなくてはなりません。<br />
・住基カード発行申請書<br />
・電子証明発行申請書　の２枚を記入して市役所にて提出。<br />
<span style="color:#CC66FF">（必要なもの／写真付きの身分証明書、印鑑）</span><br />
<span style="font-size:10px;">※市区町村で変わってくると思いますが、私の所では住基カードと電子証明で1,000円でした。</span><br />
<br />
申請書の提出は委任状を書いても親族でもだめとのこと。<br />
外出手段が自立していない私にとって、細々した手続きでできるだけ人に負担をかけないようにするため、日頃からネットを駆使しているわけですが、そのネットを利用するために、結局出向かなくてはならないという（涙）<br />
<br />
これで待ち時間、しめて40分ほどでした。<br />
<br />
…<a href="http://note.yuranet.com/?eid=735396" target="_blank"><u>その２</u></a>へつづく。]]></content></entry><entry><title>あけてました…</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.yuranet.com/?eid=725597" /><id>http://note.yuranet.com/?eid=725597</id><issued>2008-01-10T22:18:25+09:00</issued><modified>2008-01-12T12:02:36Z</modified><created>2008-01-10T13:18:25Z</created><summary>毎年、遅ればせながら新年にはご挨拶記事を書いていたのに、
今年は今頃になってしまいました。

地図にない場所では、10回目の新しい年。
作った当初は、こんなにも長い月日続けるとは考えもしませんでした。

お仕事を始めてからは、さすがに更新ペースは落ち、
今となりまして...</summary><author><name>ゆら</name></author><dc:subject>日々のこと・思うこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[毎年、遅ればせながら新年にはご挨拶記事を書いていたのに、<br />
今年は今頃になってしまいました。<br />
<br />
地図にない場所では、10回目の新しい年。<br />
作った当初は、こんなにも長い月日続けるとは考えもしませんでした。<br />
<br />
お仕事を始めてからは、さすがに更新ペースは落ち、<br />
今となりましては見る影もありませんが…（泣笑）<br />
それでも、私の毎日の傍らで、<br />
自分の作った小さな場所が存在し続けていることは、<br />
ちょっぴり愛しい気持ちになります。<br />
<br />
ブログという形式としては外れている気もしますが、<br />
更新するために書くのではなくて、<br />
書きたいときに、伝えたいことがあるときに書く気まぐれペースで、<br />
今年も綴っていきたいと思っています。<br />
<br />
更新されていなくても立ち寄ってくださっている方、<br />
時おり、トップページのあひるにようすを伺ってくださっている方<br />
（これは特にいらっしゃらないかも…？）、<br />
今この文章を読んでくださっている方に「ありがとう」。<br />
今年もどうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
<span style="color:#FF99FF">* *  * *</span><br />
今年の抱負のひとつ。<br />
<a href="http://note.yuranet.com/?eid=17476" target="_blank"><u>車</u></a>から降りられるようになる。（笑）<br />
<br />
車のシートへのトランスファーについては、<br />
右腕を軸にする乗り込む動作は（時々失敗するものの）できるのですが、<br />
左腕からとなる降りる動作ができないのです。<br />
筋力アップとコツと勇気と勢いで、なんとか可能にしたいと思います。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>観覧車と冬の空</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.yuranet.com/?eid=717852" /><id>http://note.yuranet.com/?eid=717852</id><issued>2007-12-17T21:51:48+09:00</issued><modified>2007-12-18T09:52:05Z</modified><created>2007-12-17T12:51:48Z</created><summary>
大好きな場所で、
一足早いクリスマスを過ごしてきました。

お洒落をした人が目立つ静かなレストランでのこと。
ふと周りを見渡すと、年配のご夫婦らしき２人。
車椅子の奥様は手に障害があるのか、
食べづらそうにお箸を使っていました。


和食でもスプーンやフォークはお願いす...</summary><author><name>ゆら</name></author><dc:subject>日々のこと・思うこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/2007kasai.jpg" width="130" height="174" alt="" class="pict3" align="left" border="0" /><br />
大好きな場所で、<br />
一足早いクリスマスを過ごしてきました。<br />
<br />
お洒落をした人が目立つ静かなレストランでのこと。<br />
ふと周りを見渡すと、年配のご夫婦らしき２人。<br />
車椅子の奥様は手に障害があるのか、<br />
食べづらそうにお箸を使っていました。<br />
<br />
<br />
和食でもスプーンやフォークはお願いすれば持って来てくれるはず…<br />
もしかしたら軽い素材のものもあるかも…<br />
<br />
失礼だとは承知で、なんだか気になっていたら、<br />
ご主人が「手で食べてしまえば」と促しているのが動作でわかりました。<br />
それでも、やはり周りが気になるのか箸をにぎりしめたまま。<br />
<br />
突然、ご主人自身が指でつまんで食べだしたのです。<br />
「こうやって」<br />
ちょっと得意そうな笑み。<br />
<br />
すると、ずっと不安げな緊張した面持ちだった女性が、<br />
一瞬ほのかな笑顔になって、<br />
それから、一緒にお箸を放して食事をはじめました。<br />
ゆっくりゆっくり。でも今度は確実に。<br />
私にとっては、ほっとするようなあたたかい光景でした。<br />
<br />
きらきらしたお洒落な若い人たちも、静かなご夫婦も、<br />
そして私たちも。<br />
テーブルひとつひとつに、ちいさな世界があって。<br />
<br />
ただただ、今は。そばにいてくれる人にありがとう。<br />
]]></content></entry><entry><title>お願いごと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.yuranet.com/?eid=701610" /><id>http://note.yuranet.com/?eid=701610</id><issued>2007-11-03T18:51:18+09:00</issued><modified>2007-11-24T02:18:20Z</modified><created>2007-11-03T09:51:18Z</created><summary>前回の更新日を見たら、7月27日で止まっていました。
お休みの日に書こうと思いつつ、結局３ヶ月近く休日がとれなかったことに気づきました。
すっかり肌寒い季節になりましたね。
…ということで、記事はまた改めて書こうと思います（笑）

今日はちょっとしたお願いについて...</summary><author><name>ゆら</name></author><dc:subject>地図にない場所のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前回の更新日を見たら、7月27日で止まっていました。<br />
お休みの日に書こうと思いつつ、結局３ヶ月近く休日がとれなかったことに気づきました。<br />
すっかり肌寒い季節になりましたね。<br />
…ということで、記事はまた改めて書こうと思います（笑）<br />
<br />
今日はちょっとしたお願いについてです。<br />
このプライベートサイトから、ありがたいことにお仕事のお問い合わせや<br />
お見積もり依頼をいただくことがあるのですが、<br />
サイトのかたち上、やはりハンドルのみで送信されることも多いのです。<br />
それ自体は大丈夫なのですが、ときにいたずらと判断しかねることがあるのが困ったところで。<br />
<br />
当初から、お仕事の窓口とは切り離して運営したいと考え、<br />
仕事サイトへリンクをはってはおりませんし、<br />
お問い合わせをいただくことを念頭においていなかったことが原因ですが…。<br />
<br />
仕事サイトからのメールフォームは、<br />
会社（ショップ）名やご連絡先も教えていただく形にしてあるので、<br />
こちらのサイトにも<strike>いずれ、少しだけ区別したフォームをご用意しようと思っています。</strike>　←<a href="http://yuranet.com/mailform/index.html" target="_self"><u>設置いたしました。</u></a>。<br />
<br />
それまでは、できればお名前、ご依頼に関する最低限の説明（「〜するのにいくら？」などという文面ではなく）がありますと、お返事差し上げる際にとても助かります。<br />
<br />
あまりないことではありますが、よろしくお願いします。]]></content></entry><entry><title>ガッチャマンは歌えました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.yuranet.com/?eid=666397" /><id>http://note.yuranet.com/?eid=666397</id><issued>2007-07-27T23:06:16+09:00</issued><modified>2007-07-27T14:07:24Z</modified><created>2007-07-27T14:06:16Z</created><summary>ずっと気になっていたDVD『かもめ食堂』をようやく観ました。
フィンランドのヘルシンキで、日本人女性サチエが営む、
ちいさな食堂が舞台です。
この作品の世界、数分観ただけで私は大好きになりました。

きちんと磨かれたテーブルや清潔感のある真っ白な食器。
陽の光がたく...</summary><author><name>ゆら</name></author><dc:subject>音楽・映画・本・芸術</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ずっと気になっていたDVD『かもめ食堂』をようやく観ました。<br />
フィンランドのヘルシンキで、日本人女性サチエが営む、<br />
ちいさな食堂が舞台です。<br />
この作品の世界、数分観ただけで私は大好きになりました。<br />
<br />
きちんと磨かれたテーブルや清潔感のある真っ白な食器。<br />
陽の光がたくさん入る大きなガラス窓。<br />
良い食材で丁寧に作られた暖かな食事。<br />
<br />
とりたてて大きな出来事はないけれど、毎日を誠実に生きていくサチエの暮らしや<br />
通り過ぎたり、留まる人との絶妙な距離感。<br />
ふんわりと、芯を持っていろいろなものごとを受け入れていくさまは、<br />
本当に心地がいい。<br />
<br />
生きることは、とても個人的なことなのだと当たり前のことを思います。<br />
ごはんを美味しいと感じ、適度に身体を動かし、人と関わり、<br />
自分に与えられたお仕事をこなす。<br />
誰が見ていなくても、今日はあっけなく過ぎていってしまいます。<br />
<br />
きちんと生きるサチエの毎日もまた個人的です。<br />
だからこそ、強いメッセージや演出などなくても、<br />
ただとっぷりとその世界に浸るだけで感じるものがあるのかもしれません。<br />
<br />
『かもめ食堂』が好きという人だったら、<br />
根拠もなく仲良くなれる気がします。<br />
<br />
たぶん、私にとってはそんな位置付けの映画。<br />
]]></content></entry><entry><title>たとえば、息つぎの日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.yuranet.com/?eid=662307" /><id>http://note.yuranet.com/?eid=662307</id><issued>2007-07-16T22:20:03+09:00</issued><modified>2007-07-16T13:34:31Z</modified><created>2007-07-16T13:20:03Z</created><summary>およそ３ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
その間にいろいろなできごとがありましたが、日々やるべき仕事に追われて、
ようやく息をついたところです。

久しぶりのお休みは、なかなかできないデータや書類の整理をし、
調べたいことの情報収集をし、マシンのメンテナンス...</summary><author><name>ゆら</name></author><dc:subject>デザイン・お仕事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[およそ３ヶ月ぶりの更新になってしまいました。<br />
その間にいろいろなできごとがありましたが、日々やるべき仕事に追われて、<br />
ようやく息をついたところです。<br />
<br />
久しぶりのお休みは、なかなかできないデータや書類の整理をし、<br />
調べたいことの情報収集をし、マシンのメンテナンスをし、<br />
新しいソフトを入れてみたりしました。<br />
（PCに向かっていることは同じなのです）<br />
<br />
<a href="images/bridge_zoom.jpg" target="_blank"><img src="images/bridge.jpg" width="200" height="161" alt="" class="pict2"   align="left" border="0" /></a>今年に入って、制作ツールをおもいきって<a href="http://www.adobe.com/jp/products/creativesuite/" target="_blank">Adobe Creative Suite</a>（CS2）にまとめたのですが、アプリ間のやり取りのスムーズさはもとより、中でも様々な形式のデータを大量に扱うので、<a href="http://www.adobe.com/jp/products/creativesuite/bridge/" target="_blank"><u>Bridge</u></a>（写真） のメディア管理能力は、今やなくてはならないものになりました。<br />
epsもinddもswfもプレヴューできるのも嬉しい。<br />
<br />
ツール（制作環境）を見直すことは、覚える時間も自己投資も少なからず必要なわけですが、無理のない範囲で考慮してみるのも、作業効率の向上にも繋がるのですね。<br />
たくさん考えましたが、やってみたことは、決して無駄なことではなかったようです。<br />
<br />
ところで、先に書いた新しいソフトとは。<br />
長年使い続けていたGoliveが、今回のアップグレードから<a href="http://www.adobe.com/jp/products/creativesuite/" target="_blank"><u>CSファミリー</u></a>から外れてしまったのです。<br />
予想通りというか、うっすらいやな予感はしていたのだけど。<br />
<br />
理不尽な不安定さ加減も、操作感の慣れで目をつぶってきましたが、試してみるいい機会だと思い、ウェブ標準の制作ツールとなっているDreamweaverをいじり始めました。<br />
コーディングする作業は同じなのに、やはり使い勝手はまったく違います。<br />
<br />
でもこれも慣れでしょうね。きっと…たぶん？<br />
]]></content></entry><entry><title>好きなままで長く</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.yuranet.com/?eid=626977" /><id>http://note.yuranet.com/?eid=626977</id><issued>2007-04-13T22:15:16+09:00</issued><modified>2007-04-13T13:14:24Z</modified><created>2007-04-13T13:15:16Z</created><summary>歌詞を眺めながら、繰り返しアルバムを聴くということが久しくなかったのだけれど、Mr.Childrenの『HOME』を今そんなふうに聴いている。

気づけば、彼らの歌を聴くようになって14年あまりたってしまった。
危うくて尖ったメッセージソングもストレートで優しいラブソングも...</summary><author><name>ゆら</name></author><dc:subject>音楽・映画・本・芸術</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[歌詞を眺めながら、繰り返しアルバムを聴くということが久しくなかったのだけれど、Mr.Childrenの『HOME』を今そんなふうに聴いている。<br />
<br />
気づけば、彼らの歌を聴くようになって14年あまりたってしまった。<br />
危うくて尖ったメッセージソングもストレートで優しいラブソングも好きだけれど、私のなかで、アルバムとしては『Atomic Heart』を抜いて、一番好きと言えるものかもしれない。<br />
こんな時は、聴き続けて良かったと思う。<br />
<br />
ありふれた日常と、意識していなかった大切なものについて歌っている。<br />
なんとなく初期の頃に戻ったようでいて、大きく変わっている。<br />
<br />
それにしても、変化しつつ、何かひとつのものごとを貫く難しさと尊さみたいなものを感じてしまう。<br />
<br />
私は、何でも続けることだけに意味があるとは考えていないのだけれど──思い切ってやめてみること、違うドアを叩いてみることにも大いに意味があると思うから。<br />
でも、好きなものや「これ！」と感じたものにずっと関わっていく、<br />
たずさわっていけることはやっぱり幸せなことだと思わずにいられない。<br />
<br />
それが仕事であるならばもちろん素晴らしいけれど、<br />
その道のプロでなくたっていい。ちいさな「好き」だっていい。<br />
時々嫌いになってみたり、気持ちが離れたり、また好きになったりしながらも。<br />
<br />
そう、たとえば私なら──<br />
60歳くらいになっても、村上春樹の小説を読んでいて（そのためにも春樹さんには長生きしてほしい）、音楽を聴いて「感動した〜」とこんなふうに騒いでいたり、ノートのはしっこでもいいから文章を綴っていたりするといい。<br />
<br />
そして、できるだけ長く「作る」仕事に関わっていられたら、などと思いを馳せつつ。<br />
<br />
自由さは、身体と心が反比例していられるといい。<br />
]]></content></entry><entry><title>冷めないうちに</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.yuranet.com/?eid=614790" /><id>http://note.yuranet.com/?eid=614790</id><issued>2007-03-16T21:12:32+09:00</issued><modified>2007-03-16T13:23:33Z</modified><created>2007-03-16T12:12:32Z</created><summary>
何かをしながら、暖かい飲み物を
飲むのが好きです。

仕事をしながら、DVDを観ながら、本を読みながら、人と話しをしながら。


でも、私にはひとつ問題があって、
障害の影響からか、頭との接触がどうも上手にいかないらしく、
カップが熱かったとき、素早く離すかわりにぎゅっ...</summary><author><name>ゆら</name></author><dc:subject>インテリア・雑貨</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/mug.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict2"   align="left" border="0" /><br />
何かをしながら、暖かい飲み物を<br />
飲むのが好きです。<br />
<br />
仕事をしながら、DVDを観ながら、本を読みながら、人と話しをしながら。<br />
<br />
<br />
でも、私にはひとつ問題があって、<br />
障害の影響からか、頭との接触がどうも上手にいかないらしく、<br />
カップが熱かったとき、素早く離すかわりにぎゅっとにぎりしめてしまうのです。<br />
意図してにぎろうとしても、握力計ではゼロのくせに。<br />
「にぎれるじゃん！」と自分に突っ込みたくなります。<br />
<br />
取っ手では支えて持ち上げきれず、<br />
だから、熱い飲み物は、うつわが冷えるのを辛抱強く待って、<br />
結局のところ、ややぬるくなったものを飲むことになるのです。<br />
<br />
最近、サーモマグなるものを買い使ってみたところ、<br />
外側に温度が伝わらないので安心して持てることも、<br />
長い時間暖かいまま飲めることも、快適。<br />
<br />
サイズも一番小さな290mlでちょうどよく、見た目も可愛いくていい感じ。<br />
問題が解消された上、長く使えそうなのでお気に入りです。<br />
<br />
<span style="color:#FF99FF">* * *</span><br />
ちょうど読んでいた江國香織さんのエッセイ『とるにたらないものもの』でも、<br />
身の回りにあるモノへの愛情ある文章を楽しみましたが、<br />
自分なりのお気に入りとの出会いって、わりとあるものですよね。<br />
（それにしてもこの本、ひとつひとつにいちいち「わかる！」とうなづいていました）<br />
<br />
なんて言いつつ、私は自分の欠けている部分を補ってくれるモノ、<br />
便利なモノにめっぽう弱いので<br />
江國さんのように感性豊かな目線ではまったくないのですが。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>あひるとペンギンと猫と暮らしたい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.yuranet.com/?eid=595179" /><id>http://note.yuranet.com/?eid=595179</id><issued>2007-02-03T22:50:57+09:00</issued><modified>2007-02-03T13:51:02Z</modified><created>2007-02-03T13:50:57Z</created><summary>今年は早めに確定申告の書類を仕上げてしまおうと、
アップグレードしておいた専用ソフトで、
いつもと同じように作成し、チェックのために目を通してから、
定率減税の変更に対応していないことにようやく気づく。
ぽちぽちと手動で修正（涙）

今年度分からは定率減税も廃止に...</summary><author><name>ゆら</name></author><dc:subject>デザイン・お仕事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年は早めに確定申告の書類を仕上げてしまおうと、<br />
アップグレードしておいた専用ソフトで、<br />
いつもと同じように作成し、チェックのために目を通してから、<br />
定率減税の変更に対応していないことにようやく気づく。<br />
ぽちぽちと手動で修正（涙）<br />
<br />
今年度分からは定率減税も廃止になるし、<br />
変化する税法にも都度確実に対応していき、<br />
ついでに経理ソフトと連携できる環境を作ろうかと考えています。<br />
<br />
<span style="color:#F08080">* * *　* * *</span><br />
久しぶりにトップページをいじってみました。<br />
暖冬と言われていますが、春が待ち遠しい今日この頃。<br />
と言いつつ、まだ描きかけですので、<br />
時間を見つけてこっそりと、いじっていきたいと思っています。<br />
間違い探しのように（笑）<br />
<br />
時間…といえば、時間の使い方について。<br />
どういう仕事スタイルでもメリット・デメリットはあると思うのですが、<br />
SOHOでの時間の配分、特に休日のとり方の難しさを近ごろ感じています。<br />
<br />
もちろん、まずお仕事ありきの話であり、<br />
納期がタイトなものやボリュームのある案件にとりかかる期間などは、<br />
がんがん進まねばなりませんが、そうではないとき。<br />
<br />
たとえば、１日まるごと(？)の休日をとることがあまりないことに、<br />
自分なりに少し改善の必要を感じました。<br />
それでも元気でいられればいいのですが、<br />
身体に無理がはね返り、後々の仕事に支障が出ればそれは本末転倒なわけで。<br />
<br />
きちんと仕事をこなし、スキルアップのための勉強もしつつ、お休みもとる。<br />
時間管理と自己管理が今年の課題です。]]></content></entry><entry><title>Merry Christmas</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.yuranet.com/?eid=579862" /><id>http://note.yuranet.com/?eid=579862</id><issued>2006-12-24T23:19:18+09:00</issued><modified>2006-12-24T14:32:15Z</modified><created>2006-12-24T14:19:18Z</created><summary>月日がたつのは早いもの。
ちょっとうかうかしていると、一ヶ月なんてすぐ通り過ぎてしまいますね。

気になっていたのに今頃になって観られたDVD『シャイン』で、
シューマン、ショパン、ラフマニノフにリスト、と好きな音楽が盛り沢山に使われていて、それだけでも満足して...</summary><author><name>ゆら</name></author><dc:subject>音楽・映画・本・芸術</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[月日がたつのは早いもの。<br />
ちょっとうかうかしていると、一ヶ月なんてすぐ通り過ぎてしまいますね。<br />
<br />
気になっていたのに今頃になって観られたDVD『シャイン』で、<br />
シューマン、ショパン、ラフマニノフにリスト、と好きな音楽が盛り沢山に使われていて、それだけでも満足してしまうほど。<br />
それにしても、この映画は私にとって、本当に久しぶりに良いものに触れたと思えるものでした。<br />
<br />
『シャイン』は実在のピアニスト、デヴィット・ヘルフゴットの半生を描いた作品。<br />
圧巻だったのは、精神に異常をきたした彼が、音楽によって解き放たれる瞬間。<br />
人々の拍手とデヴィット（ジェフリー・ラッシュ）の表情に、自然と涙が溢れました。<br />
<br />
人生すべてが音楽で、上手には生きられないのに、『熊蜂の飛行』を弾く場面や、トランポリンを飛ぶ姿など、彼だけの持つ世界での自由さにうらやましいほどの光を感じるのです。<br />
たぶん、その世界には誰も入り込むことはできないのだろうけど…<br />
<br />
その少し前に、ホロヴィッツの弾くシューマンの『子供の情景』とアルゲリッチの弾くショパンを買い込んで聴いていたところで、幾度となく映画のシーンを思い出しては、「いいもの見たなぁ」と１人うなづいている今日この頃です（ちょっと怪しい…）。<br />
<br />
<span style="color:#CC3366">* * *</span><br />
今夜はクリスマス・イヴなのですね。<br />
今年は大切な人が病院にいるので、クリスマスはここにはないようです。<br />
でも、ちょっぴりお酒は飲んでいたりします（いつも飲んでますが…）<br />
<br />
サンタさんへのお願いは「友人が元気いっぱいになりますように」です。<br />
<br />
…そういうのって、年齢制限あるのかな（涙）<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>３日ではすぐ下りるかも</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.yuranet.com/?eid=558034" /><id>http://note.yuranet.com/?eid=558034</id><issued>2006-11-05T22:54:47+09:00</issued><modified>2006-11-05T13:57:03Z</modified><created>2006-11-05T13:54:47Z</created><summary>久しぶりにお仕事関係の本を手にとって見ました。
この本はウェブに絞ったものではなく、印刷物の知識やデザインの観点から書かれているもの。

情報を明確化させるレイアウトや色使い、画像処理の工夫など、
どれもウェブのお仕事にも通ずることなので、
最近はDTPに関する本...</summary><author><name>ゆら</name></author><dc:subject>デザイン・お仕事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844357522" target="_blank" alt="グラフィックデザインの技とコツ"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4844357522.09._SCMZZZZZZZ_.jpg"   class="pict2"   align="left" border="0" /></a>久しぶりにお仕事関係の本を手にとって見ました。<br />
この本はウェブに絞ったものではなく、印刷物の知識やデザインの観点から書かれているもの。<br />
<br />
情報を明確化させるレイアウトや色使い、画像処理の工夫など、<br />
どれもウェブのお仕事にも通ずることなので、<br />
最近はDTPに関する本も目を通すように心がけています。<br />
<br />
PhotoShopやIllustrator等のソフトが、<br />
ある程度使えることが前提の説明となりますが、<br />
内容も濃く、なかなか参考になりました。<br />
<br />
全体を通して改めて感じたのは、<br />
たとえば、ページや画像の見栄えを良くする技術うんぬんの前に、<br />
作り手が見る側の視点で行き渡らせたちょっとした配慮、<br />
それがある・なしのわずかな違いから仕上がりがぐんと変わること。<br />
<br />
神経を鈍らせないこと。細かなところで手を抜かないこと。<br />
そういう意識を常に持てることも「技術」にしっかりと含まれるのだということ。<br />
それが今の自分が身につけたいもののひとつなのです。<br />
<br />
しかし、サブタイトルの「３日で腕が上がった（ように見える）」は、<br />
いかがでしょうか（笑）<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>手紙のような</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.yuranet.com/?eid=545330" /><id>http://note.yuranet.com/?eid=545330</id><issued>2006-10-13T21:41:08+09:00</issued><modified>2006-10-13T12:44:48Z</modified><created>2006-10-13T12:41:08Z</created><summary>最近、見るたびに「これ、すき！」と思ってしまうCMがあります。
リフレクトというアパレルブランドなのですが、
見たことありますか？

BGMに軽快にアレンジされた『エーデルワイス』が流れていて、
空と水が溶け合ったような光景が縦にスクロールしていく…

空の中にクラゲが...</summary><author><name>ゆら</name></author><dc:subject>日々のこと・思うこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近、見るたびに「これ、すき！」と思ってしまうCMがあります。<br />
リフレクトというアパレルブランドなのですが、<br />
見たことありますか？<br />
<br />
BGMに軽快にアレンジされた『エーデルワイス』が流れていて、<br />
空と水が溶け合ったような光景が縦にスクロールしていく…<br />
<br />
空の中にクラゲがふわふわ浮いていたり、<br />
水の上をちいさな飛行機が横切ったり、赤い風船が飛んでいる。<br />
<br />
篠原涼子さんの着ている服のコーディネートも笑顔も<br />
とても可愛いのです。<br />
30代からの女性のためのブランドということですが、<br />
シフォンのスカートを幼くならず、<br />
彼女のように可愛らしく着こなすのは難しそうだけれど、<br />
なんとも見ているだけで気持ちがいいのです。<br />
<br />
<span style="color:#FF99CC">* * *　* * *</span><br />
更新の間隔があんまりあくと、<br />
「どうしてますか？」と声をかけてくれる人がいるので、<br />
ついおやすみ宣言してしまったら、<br />
逆に心配をかけてしまった方たちがいました。<br />
ごめんなさいとありがとう。<br />
<br />
秋仕様（？）の気温にもどうにか身体が追いついて、<br />
今はぼちぼちと暮らしています。<br />
<br />
ありがたいことに仕事はあるので、<br />
どんなときも多少の無理をなくしては進んでいけないのですが、<br />
「今日、今、やるべきこと」が支えとなり、<br />
逆に心が折れないでいられる…そんなことを実感した日々でした。<br />
<br />
遠いこの先にどうしても光が見えない日は、<br />
とりあえず、今日一日を生きましょう<br />
<br />
]]></content></entry></feed>